独学者のための情報収集術

情報収集 受験者の心がまえ

公務員試験を受験する上で必要な情報とは、「仕事の内容に関すること」「試験内容に関すること」の大きく2つです。仕事の内容を知らなければそもそも志望先を決定できないし、試験内容を知らなければ受験戦略を立てることができません。

そこで、具体的な情報収集源としては、①インターネット、②書籍、③予備校、④現職公務員といったものが代表的です。

最も身近で手軽な情報収集ツールは、①インターネットでしょう。人事院や各府省(参考:国家公務員試験採用情報NAVI)及び自治体(参考:地方公務員採用試験案内)、また予備校等のウェブサイトは、試験内容や職務内容を把握する上で極めて有用なので、必ず活用するようにしましょう。

室長
室長

当サイトのような個人サイトや掲示板サイトなどでも有益な情報が入手できる場合がありますが、情報の取捨選択が重要です。

②書籍も、ネットと違って「タダ」でない分、貴重で信憑性のある情報が入手できます。買う場合はなるべく最新情報が載っているものにしましょう。

また、近くにあればですが、情報量豊富な③予備校を利用するのも手です。通わずとも話を聞くことはできるし、無料パンフレットで情報を収集することもできます。

最後に、④現職公務員は、仕事の内容を知る上でこれ以上無い情報源です。大学のOBやOGがいれば是非面会をお願いしましょう。OBやOGがいなくても、申込制で現職公務員が仕事内容を紹介してくれる職場ガイドなどの制度を実施している自治体も増えてきており、近年は官庁が採用説明会を実施するのが一般的であるため(秋が主流)、ネット等で確認して積極的に参加しましょう。

他にも、受験友達と積極的に情報交換するなど、あらゆる方面から情報を集める努力が必要です。情報収集も合格する上で大切な試験対策の一つです。

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