公務員試験予備校の利用

公務員試験予備校の利用 予備校利用

公務員の志望を決められた受験生が、予備校の利用を検討する際に参考にしていただきたいサイトカテゴリーです。

本ページに、国家一般職・地方上級受験対策講座を設置している代表的な公務員試験予備校の紹介を掲載しているほか、本カテゴリーに予備校か独学かの判断の仕方予備校利用の心構え、そして予備校選びに関する記事をご用意しております。

公務員試験予備校選び・おすすめは?」の記事でも詳しくご紹介している下記予備校の、パンフレットは全て無料で請求できますので、受講料や各講座のサービスの詳細を事前にきちんと確認し、比較して、自身が納得できる予備校選びをしてください。


資格の学校TAC

公認会計士や税理士など、主に経済系の国家資格講座が有名な大手資格取得予備校。東証1部上場のTAC株式会社が運営。公務員試験講座にも注力しており、通学・通信の両講座を高いレベルで提供。特に大卒程度公務員試験の分野で他の予備校を寄せ付けない優れた合格実績を誇る。2009年には難関公務員試験講座で実績を有する競合大手予備校Wセミナーと事業統合し、講座展開がさらに充実。TAC出版の公務員試験参考書「まるごと講義生中継」シリーズ、「本試験過去問題集」シリーズは、市販の公務員試験対策本として受験者から高い評価を得ている。

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LEC東京リーガルマインド

弁護士、司法書士をはじめとする各種国家資格受験の対策講座を全国展開する大手資格取得予備校。株式会社東京リーガルマインドが運営。国家総合職・一般職、地方上級の講座が充実しており、各公務員試験で上位合格者を輩出。毎年多くの公務員を社会に送り出している。受講生の間では法律科目講義の評価が特に高く、通学・通信いずれの講座も展開。同社出版の過去問題集「クイックマスター」シリーズ(現「過去問ときまくり」シリーズ)や著名な数的処理対策テキスト「畑中敦子シリーズ」は独学受験者からも支持が厚い。

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資格の大原

大原簿記学校を代表とする専門学校、大学院大学、幼稚園などを擁する学校法人大原学園が運営する社会人向け資格取得講座。大原グループ全体では専門学校(専門課程)として公務員志望コースを設置するほか、主に大学生や社会人を対象としたダブルスクール形式の資格の講座(資格の大原)と集中資格取得コース(全日・夜間)において公務員試験対策講座を運営。通学・通信の両コースで高い実績を誇る大卒程度公務員試験講座も充実しているが、初級・警察・消防といった高卒程度公務員試験の合格者が多いのも特徴。各種割引制度も充実。

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東京アカデミー

株式会社東京アカデミーが運営する公務員試験ほか各種資格試験対策の予備校大手。通称東アカ。1967年創業の老舗予備校であり、開講以来当校事業の柱を担う公務員試験対策講座は、長年のノウハウが詰まった充実の完全生講義が特徴。通信講座も扱うが、動画講義ではなくテキスト教材によるものであることに留意。面接対策講座の評価も高く、毎年安定した公務員試験最終合格実績を打ち出している。教材開発や試験研究にも熱心であり、七賢出版の過去問題集「出たDATA問」は東京アカデミー編集によるもの。

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資格★合格クレアール

Web通信講座を専門とする資格試験対策専門スクールであり、専修学校東京商科学院に端を発する歴史ある予備校。株式会社クレアールが運営。無駄を省いた独自の効率的学習法「非常識合格法」を謳う指導スタイルが売り。通信だが担任制による個別サポートも整っており、記述試験・面接対策にも注力。公務員試験対策講座はWeb通信特化であるため、他の大手予備校よりリーズナブルに受講できるが、講座内容は非常に工夫されており、質・量ともに充実。国家総合職(人間科学)や法務省専門職など大卒程度心理・福祉系公務員試験の合格実績にも強み。

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予備校利用

公務員試験予備校選び・おすすめは?

公務員試験予備校といっても、専門学校も含めて全国に複数存在します。どこの予備校を選べば、合格への一番の近道となるのか。一番のおすすめ予備校はどこなのか。悩める公務員試験受験生のみなさまのために、予備校選びのススメをご紹介いたします。
予備校利用

人物試験を突破するための方策

人物評価の重視傾向が強い公務員試験において、2次試験対策は予備校に通わなくても問題がないか。面接、集団討論対策は独学で可能なのか。この記事では、人物試験を突破するための方法論について、当サイトの見解を交えて解説いたします。
予備校利用

予備校か独学か、どちらを選ぶ?

国家一般職・地方上級レベルの大卒程度公務員採用試験の最終合格を目指すにあたって、予備校を利用すべきか、独学で可能だろうか。受験勉強の入り口でだれもがぶつかる問いのひとつでしょう。本コラムでは、その悩みに対する答えを紹介いたします。
予備校利用

予備校はポイントで利用すべし!模試は必ず受験

インターネットや書籍で公務員試験に係る充実した情報が得られるようになった現在では、予備校を全く利用しなくても、合格は可能です。しかし、予備校を全く利用せずに合格する人が少ないのも事実です。予備校は模試も含めて有効活用しましょう。
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