はじめに

ごあいさつ

CEPO公務員試験対策室をご利用いただきありがとうございます。

室長
室長

サイト管理人であり公務員試験対策室長アルテと申します。

2008年9月に「公務員試験対策室」というサイトを立ち上げてからおよそ11年弱の間、公務員試験最終合格を目指す多くの皆様に、公務員になるための様々なコンテンツを提供してまいりました。

サイト運営者の多忙により、更新が少々滞り気味であった中で、ユーザーの方々から「情報が古い部分が多いからそろそろサイトをリニューアルしてくれませんかこの野郎という趣旨の、温かいメッセージを複数年に渡って頂戴いたしました。

いろいろと検討しました結果、既存サイトを修正するよりも、一から新しいサイトを作る方が楽だとより価値のあるコンテンツを提供できるという結論に至ったため、令和の幕開けを記念し、2019年7月、本サイトを開設するに至りました。

本サイト名にある「CEPO(せぽ)」とは、Civil-Service Exam Prep Office(公務員試験対策室)に由来しています。

新しいサイト名は、いろいろと悩みました結果、やはり「公務員試験対策室」という名称に馴染みがあるということで、CEPOと公務員試験対策室を☆で区切るという形に収まりました。

したがいまして、サイト名に同じ意味のワードが2つあるという、ちょっと「?」な点はございますが、どうかご容赦いただきたいと思います。

当サイトについて

このサイトは、 国家公務員一般職(略称:国家一般職)と地方公務員上級(略称:地方上級)の、いずれも行政職での採用を目指す方々を主に対象とした受験対策サイトとなっております。

したがって、「公務員と民間のどちらを志望しようかな?」とか、「公務員ってどんな仕事?」といった、就職活動の入り口付近にいらっしゃる方にとっては、少し不親切な設計となっているかもしれませんので、ご了承ください。

公務員の種類や職務内容・待遇などの基本事項については、それらを網羅的に詳説している立派なサイトが他にございますので、本サイトの記事内でリンクを設けるなど、来訪された方の利便性を可能な範囲で図ってゆきたいと考えております。

さて、仕事のスケールの大きさや安定した待遇面等から公務員人気は依然粘り強く残っており、職種にもよりますが、公務員試験は決して簡単に合格できるような試験でないことは皆さんもご承知のとおりでしょう。

つまるところ、公務員試験に合格する上で重要なのは、「いかに要領良く勉強するか」です。予備校の利用を最小限にしてほぼ独学で合格を目指すなら、なおさら要領の良さが結果に直結します。当サイトでは、まさにその試験に受かるための要領の良い勉強法に的を絞ってご紹介いたします。

国家一般職と地方上級の受験対策を中心に扱っておりますが、国家公務員総合職や国家専門職である国税専門官や財務専門官といった、大卒程度のその他公務員採用試験受験者にとっても有用となるような勉強法・対策法を扱っているつもりです。

また、主に「参考書選びをはじめとする独学を前提とした柔軟な学習法」を紹介しておりますが、独学受験者のみならず、予備校に通われる受験者にも役立つ情報を提供しているつもりです。

なお、当サイトの内容については、2名の現役公務員に監修いただいております。(もちろん、どちらもボランティアです。)

ひとりは、地方上級(県庁・行政職)と複数の国家公務員試験(国家一般職行政・国税専門官)に6か月間のほぼ独力学習で最終合格した経験のある現役地方公務員です。

主事
主事

ファーバーと言います。主に本サイトの筆記試験対策のコンテンツを監修しています。サイト内では主事という役職です。本職の仕事が普通に忙しいのですが、お世話になっている室長のためやむを得ず完全ボランティアで関与しております。よろしくお願いします。

もうひとりは、当サイトの副長というポジションであり、人事部局において職員採用に携わった経験のある現役公務員です。

副室長
副室長

副室長のクラフトです。公務員は決して楽な仕事ではありません。だからこそ、より多くの優秀な人材に公務員を目指していただきたいと日々思っています。当サイトでは主に面接などの人物試験対策のコンテンツを監修しています。どうぞよろしくお願いします。

この2名のほかにも、私の独自の人的ネットワークを活用し、公務員試験に関する最新の情報を収集するよう努めています。

ただし、当サイトは、記事作成者の実体験や様々な情報ソースに基づく参考書・問題集の選び方、それらを用いた勉強法等について、極めて独断的かつ自由に紹介するというコンセプトでつくられているため、その内容について自信はあっても保証するものではありません。

したがって、当サイトの利用による一切の損害について当方では責任を負えませんので、その旨ご了承いただき、そのうえで、 是非当サイトを気軽に楽しくご利用いただけたら幸いです。

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