公務員試験予備校選び・おすすめは?

公務員試験予備校 予備校利用

公務員試験対策のために「予備校を利用しよう!」と決められた方は、また悩むでしょう。

公務員試験予備校といっても、専門学校も含めて全国に複数存在します。どこの予備校を選べば、合格への一番の近道となるのか。一番のおすすめ予備校はどこなのか。

では、単刀直入に言いましょう。

 通学なら、家から近い大手予備校がおすすめ

 通信なら、価格の安い大手予備校がおすすめ

ということです。要するに

室長
室長

大手予備校がイイよ!!

ということです。あ、ディスプレイを殴らないで。これから説明いたします。

令和2年5月現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、公務員試験予備校のカリキュラムが通常と異なっている状況ですが、本記事ではその点を考慮しておりませんので、恐れ入りますがご了承願います。

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予備校選びのポイント

当サイトが考える、予備校選びにあたって重視すべき主なポイントは以下の5つです。

  1. 確かな合格実績がある
  2. 自宅から教室までが近い(全国に施設・校舎を有する)
  3. 自習室を有する
  4. 模擬面接等の人物試験対策メニューを備えている
  5. サービスの質と受講料のバランスがとれている

なお、通学ではなくWebなどの通信により自宅で受講を考える場合は、「合格実績」と「受講料」が予備校選びの判断材料になりますね。

ただ、後述しますが、当サイトとしては、どうせ予備校の本科生になるなら、通信講座よりも通学講座を推奨するので、まずは通学講座を前提とした予備校選びについて述べたいと思います。

では、予備校選びにあたって重視すべきポイントが、なぜ上記の5つなのかについて、簡単に説明いたします。

まず、①確かな合格実績があるですが、予備校受講生の公務員試験合格実績は、予備校が利用者に向け発信する最もわかりやすいPR指標であり、受験者にとっては予備校選びにあたっての一番の判断材料です。

予備校の特徴や売りは、カリキュラム、使う教材の種類、講師、情報量、サポートなどがありますが、それらは合格実績に集約される要素です。

合格実績が優れているということは、それらの総合力が優れているということで、受講生を公務員試験に合格させる実力を、予備校が有していることの証左になります。

次に、②自宅から教室までが近い(全国に施設・校舎を有する)ことが重要である理由は、端的に言って、「通学にかかる労力と時間がもったいないから」です。

だったら、自宅で通信講座を利用すればいいじゃないか、と言うと、それは違います。

予備校か独学か、どちらを選ぶ?の記事でも主張していることですが、当サイトが、予備校を利用することの最も大きなメリットだと考えるのが、勉強に集中できる環境、そしてそれを本番まで継続しやすい環境を得られるという点です。

自宅という強制力の弱い環境で、自分を律して半年から1年間という期間、勉強に対する集中力を継続するのは簡単ではありません。

予備校の校舎に通うことで、周りの誘惑を遮断するとともに、周りの受験生に負けないように頑張ろう、という、勉強に対する強制力を自らに課すことができます。

講師や予備校友達との情報交換がしやすい点も通学のメリットであり、同じ目標に向かって勉強している人たちと同じ空間で朝から夜まで自由に利用できる「自習室」といった物理空間も、予備校利用における環境面での大きなメリットです。これが、予備校が③自習室を有することの重要性です。

続いて、④模擬面接等の人物試験対策メニューを備えていることの重要性については、もはや説明不要だと思いますが、国家公務員試験では官庁訪問における採用面接、地方公務員試験では個別面接や集団討論など、現在の公務員試験では人物選考に重きを置いています

筆記試験対策以上に人物試験対策が重要なので、どうせ予備校の本科生になるなら、独学や予備校単科受講生だと機会を獲得しにくい、回数無制限の模擬面接等の人物試験対策講座は、予備校が備えていて当たり前の必修項目です。

最後に、⑤サービスの質と受講料のバランスがとれていることが大切なのは、当たり前です。ところが、実績の割にはちょっとそのバランスを欠いているんじゃないかな、と思われる予備校が存在しますので、敢えてポイントとして挙げた次第です。

国家一般職・地方上級程度の公務員試験対策を対象とした講座なら、概ね1年間のコースで35万円が相場です。オプションなどを付けてもせいぜい40万円が上限で、それ以上はいくらサービス内容が良くてもちょっと高過ぎるんじゃないの?と言うのが、お金にケチな当サイトの見解です。

予備校利用は公務員になるための将来の自分への投資であり、お金を惜しんではいけない、という意見もあるかもしれませんが、やる気さえあれば35万円も投資すれば公務員試験の最終合格は十分可能ですし、実際に本記事で紹介する大手予備校はこのあたりの金額です。

条件をクリアする大手公務員試験予備校は

さて、当サイトによる調査の結果、上記5つの要素をクリアする公務員試験対策講座を扱っている代表的な大手予備校は、TAC、LEC、大原、東京アカデミーの4社です。

なお、大原(学校法人大原学園)は、専門学校(専門課程)として公務員志望コースを運営するほか、大学生や社会人を対象にした、いわゆるダブルスクール形式の「資格の講座(資格の大原)」と「集中資格取得コース(全日・夜間)」という公務員試験対策講座を展開していますが、ここでは他の公務員試験予備校と似通ったカリキュラムを扱う「資格の大原」をご紹介いたします。

この4社の他にも比較的有名な公務員試験予備校は存在しますが、全国展開の規模や歴史、実績、受講料のバランスを踏まえて、当サイトの価値観に照らし、本当の意味で「大手」と言えるのはこの4社だと考えます。もちろん、いずれも国家一般職・地方上級レベルの対策講座を展開しています。

やる気があればこの4社のどこを利用しても最終合格できるでしょう。これが答えだ!以上!!

なんですけれど、もう少し踏み込んだ内容を以下に記述しますので、時間の許す方はどうぞご覧ください。

大手予備校4社の特徴と講座概要

公務員試験対策講座を展開する各大手予備校の簡単な特徴は下記のとおりです。

TAC:大卒程度公務員試験の最終合格者実績が他を圧倒

LEC:大卒程度を中心に各種公務員試験において上位合格者を多数輩出

資格の大原:規模は随一。高卒から大卒程度まで幅広い職種で確かな合格実績

東京アカデミー:全講座生講義と確かな実績が売り。地方公務員試験対策に自信

当サイトは主に大卒程度公務員試験を目指す方を対象にしていますので、国家一般職・地方上級を目指すスタンダードなコース受講料(通学・概ね1年間計画)と併せて、上記大手予備校4社の特徴をもう少し詳しく見てみましょう。

なお、受講料は当サイトが確認した入会金込み・税込みの金額ですが、受講の申込み時期やキャンペーン、オプションの有無によって受講料は変わってきます。

また、記載しているサービス内容は本科生(コース生)に対して提供されるものであることと、あくまで一部なので、詳細は公式サイトやパンフレット(資料請求は無料)で確認してください

いずれも2020年4月に確認したもので、受講料は2021年度の受験を目指したコースのものです。

TAC

基本情報
  • TAC株式会社が運営。1980年設立
  • 1994年公務員講座開講。2009年Wセミナーと事業統合
  • 大卒程度公務員試験の最終合格者実人数3,081名(2019年度実績)
  • 全国36校舎(直営校22、提携校14)
講座概要
  • 総合本科生コース受講料350,000円《講義回数・全224回》
  • 論文・専門記述の答案添削、模擬面接・集団討論は回数無制限
  • 全国公開模擬試験の受験無料
  • Webフォローは追加料金発生(正規価格20,000円)

LEC

基本情報
  • 株式会社東京リーガルマインドが運営。1979年設立
  • 1987年公務員講座開講
  • 大卒程度公務員試験の上位合格者(1位〜10位)を多数輩出
  • 全国53校舎(直営校29、提携校24)
講座概要
  • スペシャルコース受講料346,000円《全205回》
  • 模擬面接・集団討論の受講は回数無制限
  • 全国公開模擬試験の受験無料
  • Webフォローが標準装備(追加料金なし)

資格の大原

基本情報
  • 学校法人大原学園が運営。1979年設立
  • 1990年公務員講座開講
  • 国家総合職・一般職・地方上級の最終合格者実人数3,259名(※)
  • 全国47校舎

 ※2019年度の大原グループ全体の実績

講座概要
  • 公務員合格コース受講料355,400円《全181回》
  • 模擬面接・集団討論の受講は回数無制限
  • 全国公開模擬試験の受験無料
  • Webフォローが標準装備(追加料金なし)

東京アカデミー

基本情報
  • 株式会社東京アカデミーが運営。1967年創業・公務員講座開講
  • 公務員試験全職種で最終合格者実人数3,305名(2018年度実績)
  • 全国32校舎
  • 通学コースは完全生講義
講座概要
  • 行政職総合コース(関西・夜日部5月生)受講料348,000円《全228回》(※)
  • 全国公開模擬試験の受験無料
  • DVD・講義録音フォローが標準装備(追加料金なし)

 ※受講地域やコース、開始時期によって受講料にかなり変動あり

室長
室長

それぞれ特徴はありますが、サービス内容に極端な差はありませんね。まぁ、そもそもそういう予備校と講座を選んでいるからですが。

予備校の合格実績をどうとらえるか

公務員試験予備校選びの最重要ポイントである「合格実績」ですが、では、どこの予備校が最も高い合格実績を有しているのでしょうか。

はっきり言いまして、既に紹介しました大手予備校は、どこも確かな歴史と実績を有しているので、合格実績という点で大差ありません

各大手予備校がホームページやパンフレットなどで公表している合格実績(公務員試験に合格した受講者数など)は、予備校によって、「最終合格者数」や「1次試験合格者数」や「公安職も含む」だとか「上位合格者実績のみ」だとか「延べ人数」とか「実人数」とか、公表数値の性質にバラツキがあるので、単純な比較は困難です。

ただ、TACと大原は、いずれも“大卒程度”公務員試験の“最終”合格者の“実人数”を明確に公表しており、その人数も3,000名を超えています。

これは、高い合格力を有する予備校の自信の表れであり、同種の数字を公表していないLEC(上位合格者実績のみを公表)や東京アカデミー(公表数値は大卒程度に限ったものではない)に差をつけていると言える指標だと思います。

もちろん、単純に受講生の人数が多いと合格者数も大きくなる可能性が高まるため、合格者数が大きいから受講生みんなの合格力が高いとは一概に言えません。

そもそも大原のようなグループ全体の規模が大きい法人や、広告などのPRに多くの資本を投入している予備校であれば、受講生はたくさん集まりますからね。

そういう意味では、重要なのは合格者数よりも最終合格率(最終合格者数を受講者数で除した数字)ですが、大手予備校はどこも明確な最終合格率を公表していないので(一部では確認できますが)、比較がそもそもできません。

大手予備校の受講料は、通学の場合は一般的な大卒程度公務員試験コースでどこも30万円以上します。こんな大金を払って予備校に通うぐらいですから、受講者の意欲は基本的に高いでしょうし、実際は合格率もそんなに差はないんじゃないのかな、と思います。

ということで、上記の大手予備校であれば、公表されている合格実績はどこも結構すごいし、正確な比較も難しいので、あまり深く考えなくてもいいように思います。

こんなことを書くと、合格実績の獲得とPRに命をかけている各種予備校サイドからはガチクレームが来そうで恐縮ですが、これらはあくまで「大手」の予備校だから言えることであって、各大手予備校におかれましては、「大手」であることをどうぞ誇っていただけたらと思います。(なぜか上から目線)

通信講座の利用にあたっての注意事項

どうせ予備校本科生となるなら、校舎に通って学習する「通学」がおすすめだ、というのが当サイトの考えです。

ただ、自宅や近くの図書館などでも集中して学習する自信のある方や、そもそも自宅の近くに校舎がない場合など、「通信」の利用を希望する、あるいは利用せざるを得ない受験者もいると思います。

その場合の予備校選びについても、この記事で紹介している大手予備校が候補になりますが、東京アカデミーだけ毛色が異なります

「全ての授業を講師の生講義で行う」という講座形式をコンセプトとする東京アカデミーは、通学講座こそが当予備校の最大の売りであり、あまり通信講座に力を入れているとは言えません。

TACやLEC、大原の通信講座がWeb通信による動画講義を提供しているのとは異なり、あくまでもテキスト教材のみによる学習となります。

もちろん、受験に必要な教材一式が自動的に提供され、添削付きの演習課題や模擬試験、さらには直接指導の面接対策がパッケージされているなど、予備校ならではのサポートが付いてくる分、一定の利用価値はありますが、予備校利用のメリットが他と比較して小さいサービスということになります。

その分、他の大手予備校よりも講座料金は非常にリーズナブルです。TACやLEC、大原の通信講座が、通学講座とほぼ同額またはそれ以上であるのと比較すると、東京アカデミーの場合は、税込みで10万円を下回ります

ほぼ独学で公務員試験対策を行う場合の費用と比較しても、ほとんど差がない金額だと言えるでしょう。

ただ、学習ペースに受験者の裁量が大きくなることをメリットだととらえるなら、使うテキスト教材を自由に選択でき、学習進度を自由にコントロールできる独学の方が、むしろ効率が良いかもしれません。

ということで、当サイトとしては東京アカデミーの通信講座はナシですが、受験者自らの生活スタイルや性格に照らして、有用だと思うなら選択されてもいいのではないでしょうか。

テキスト教材のみによる学習を主体とする通信講座は、大手予備校以外にも複数存在しますが、当サイトとしてはその学習スタイルにはそもそもネガティブなので、詳しく調べるのが面倒くさいし敢えて紹介もいたしません。

TAC、LEC、大原の通信講座は何の文句もありません。通信講座の歴史も長く、通学講座とサービスの質や内容はほぼ同じなので、受講料は上等ですが、他の数多の予備校とは一線を画するクオリティで学習を進めることができます。

通信講座ならクレアールも選択肢に

公務員試験予備校の通信講座の受講を検討する上で、上記の大手予備校以外の選択候補として、実績のあるクレアールがあります。

資格★合格クレアール

クレアール概要
  • 株式会社クレアールが運営。1998年設立・公務員講座開講
  • 地方上級(全国型)コース受講料194,000円(5月割引適用金額)
  • 安心保証プランあり(+30,000円で受講期限1年間の延長)
  • 個別に担任からのサポートあり
  • 過去問集のWeb解説講義あり
  • 校舎での模擬面接は回数無制限(ただし東京・水道橋校のみ)
  • パソコン、タブレット、スマホで受講可能(追加料金なし)

クレアールはWeb通信講座を専門とする資格試験対策専門スクールであり、各種資格試験の受験指導歴の始まりは、クレアールの前身である東京商科学院設立の1969年まで遡る、非常に歴史ある予備校です。

クレアールは通学講座を扱わず、Web通信講座に特化することで、人件費や施設維持費などのランニングコストを抑えることができるため、他の大手予備校に比較して受講料が安いというメリットがあります。

国家一般職受験にも対応する地方上級コースで受講料が20万円未満(割引適用後)ですから、大手予備校の6割以下の金額で受講できる上に、カリキュラムは相当工夫されており、講義のボリュームは大手予備校以上です。

論文・記述試験対策や人物試験対策の講座も充実していますが、回数無制限の模擬面接が東京の水道橋校でしか受講できない点が、関東以外の地方在住の受験者にとってはマイナスポイントですね。電話での模擬面接も可能とのことですが、本番のシミュレーションとしては効果が薄いと思いますので。

他の大手予備校のように、クレアール利用者の具体的な合格実績は公表されておらず、Web通信のみということで実績そのものは大手予備校に及ばないと思いますが、カリキュラムやサポートの充実度合いを見てもコストパフォーマンスは大手予備校と遜色ありません

充実した通信講座をリーズナブルに受講したい受験者におすすめできる予備校、それがクレアールです。

CEPO☆公務員試験対策室の職員なら、どこを選ぶの?

当サイトおすすめの公務員試験予備校は上記のとおりで、ご紹介しました予備校であれば、どこもハズレはありませんので、あとは公式サイトやパンフレットを見てインスピレーションを感じた予備校を選択されたらいいんじゃないかなと思います。

本記事の結論は以上なので、ここからは蛇足ですが、では、CEPO☆公務員試験対策室の職員ならどこを選ぶのか?について、当サイト職員で一番若手のファーバー主事の偏った意見をメインに、超☆雑談程度にお答えしたいと思います。

主事
主事

受講するのは国家一般職・地方上級の最終合格を目指すコースという前提です。

まず、学習環境に重きを置くという理由で、通信講座は対象外です。教室講座かDVD(映像)講座かはどちらでも良く、とにかく予備校施設で学習したいという理由で、通学講座を選びます。周囲の誘惑に弱く在宅学習に自信の無いCEPO職員なら当然の発想です。

次に、生講義であることにそれほど価値を見出せないことと、料金体系がちょっとわかりにくいことと、公表されている合格実績が若干ほかより弱く見えるという理由で、東京アカデミーは対象外となります。(合格実績は大差ないとか言っといてコレか)

生講義は講師によってその内容の質にばらつきがあるため、DVDやWebなどの録画講義の方が講義内容の質が安定しているから、というのが、生講義にこだわりのない理由です。もちろん異論は認めます

続いて、他と比較してちょっとだけ受講料が割高に見えるのと、規模がやたらデカくて職員の新陳代謝が株式会社より若干劣ってそうだなぁという根拠のない理由で、学校法人大原学園が運営する資格の大原を外します

残りはTACかLECです。ここは迷います。どちらの校舎もCEPO職員の生活圏内にあります。公務員試験対策教材の質にうるさいCEPOですが、両社が市販する教材はどちらもハイクオリティです。

合格実績は、最終合格者の実人数を明確に公表しているTACの方が、姿勢がクールです。「大卒レベルの公務員試験に強い予備校」と豪語するほどですから、よほど実績に自信があるのでしょう。

えー・・・、ということで、よし、TACにするか!

国家総合職や外務専門職といった難関公務員試験の予備校として実績のあるWセミナーと事業統合したことで、公務員試験対策のノウハウがより充実したのではないかという点と、非上場のLECと比較して東証1部上場のTACの方がコンプライアンスがしっかりしていそうだし(雰囲気)、売上高を見ても勢いがあるという点も、TAC選択の要因です。

以上、TAC以外の予備校を候補から外した理由がほぼ難癖レベルであり、候補の決定の際にも講座内容やサービス内容にほとんど触れていない時点で、選択プロセスはあまり参考にならないかもしれませんが、甲乙つけがたい予備校から無理矢理選ぶにあたってのあくまで一例としてご紹介いたしました。

公務員試験予備校にはそれぞれ特色があって、それが自分に合うのか、合わないのか、高い受講料を払うわけですから、受験者の皆さんが予備校選びに慎重になるのは当然だと思います。

しかし、予備校選びにあまり時間をかけてはいけません。時間は限られているわけですから、公式サイトやパンフレットを見て感じた予備校の印象や、通いやすさなどの利便性を判断基準として、さっさと決めるのが吉です。

大切なのは、予備校を利用する自分の心構え・やる気です「予備校に依存」するのではなく、「予備校を有効利用する」という意識を持っていれば、予備校選びにそれほど悩むこともないでしょう。

各予備校のパンフレットは下記リンクから全て無料で請求できますので、納得のいく予備校選びの参考に、とりあえず情報収集してみては。

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