独学4か月間で公務員試験に合格する魔道的対策法

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筆記試験対策

CEPOの正統な公務員試験対策コンテンツは第9章で終わっています。

この魔の章は、いわば魔道であり異端

志望する公務員の本試験まで6か月以上の期間があるような受験者や、上位合格を目指している方は、この記事を読まない方がいいでしょう。読んだとしても、参考にしてはいけません。

第9章までのコンテンツが、国家一般職・地方上級の公務員試験に確実に合格することを意図した内容だとしたら、この魔の章は、合格率6割の内容だと捉えていただいて結構です。

しかも、大学卒業程度の基礎学力があってその程度の合格率です。

室長
室長

どうです?恐ろしくなってきたでしょう?フフフ・・・

大袈裟な能書きはこれぐらいにしておいて、本章では、4か月という短期間で、予備校に通わず独学で、国家一般職・地方上級の行政職公務員試験に合格するための思い切った対策法をご紹介いたします。

4か月間というのは、本試験実施年の2月~6月上旬頃までの約4か月間で筆記試験対策を終え、6月の中旬・下旬に実施される行政職公務員試験の第1次試験に合格し、続いて実施される第2次試験以降の人物試験に合格し、最終合格するというスキームを想定したものです。

受験対策開始から人物試験終了までの期間で言うと、厳密には2月~7月末頃までの約6か月間ということになります。

なお、本ページで紹介するのは筆記試験対策編で、第1次試験における教養科目で6割、専門科目で7割の得点を目標とするスキームです。

主事
主事

当サイトで扱う公務員試験対策コンテンツは、そもそもサイト運営者の独断や偏見で溢れている内容となっていますが、この魔の章はもっと偏っています。

当コンテンツの内容を信じるか信じないかはあなた次第。

ご覧になられる受験者のみなさまにおかれましては、自己責任のもと内容の取捨をご判断されますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

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本対策スキームで最終合格するための前提条件

国家一般職・地方上級の行政職を目指していること

本コンテンツで紹介する対策スキームは、受験する公務員試験の種類を迷っている段階の方は対象外のものになります。

志望動機は無視して、とにかく国家一般職・地方上級水準の行政職公務員試験に最終合格することを目指している方を対象とした内容です。

したがって、国家総合職やその他専門性の高い国家公務員、また、地方上級の経験者枠や特別枠、新方式などの自治体独自の試験区分や技術職の受験に対応したものではありません。

一方で、財務専門官や国税専門官、政令指定都市や市町村役場など、採用試験の出題分野が類似しているものや、併願受験が比較的容易な職種の受験対策の参考とすることは可能です。

ただし、専門記述試験が課される上記国家専門職や東京都Ⅰ類Bなどに合格するには、ここで紹介する対策スケジュールでは現実的にはかなり厳しいでしょう。

大学卒業程度の学力を有していること

公務員試験勉強開始前の段階で、大学受験を経験しており、数学、国語、英語、理科、社会に関する高校卒業レベルの知識を一定程度有している方でないと、合格率が大きく落ちるでしょう。

一方で、国公立大学に合格した実績があるなど、公務員試験でいう一般知識科目でそれなりの基礎能力を有している場合は、かなり有利になります。

主事
主事

教養試験における一般知識科目である人文科学と自然科学は、必須回答の科目数が多い一方で、個々の科目の出題数は少ないという、やっかいな分野です。

範囲が広大なので、短期間で一から学習する余裕はありません。

大学4回生時には、大学受験に必要な多くの知識を忘れていると思いますが、一度まともに学習したという経験があれば、短期間で思い出すことは可能です。

目安としては、大学入試偏差値が50に達していないような方は、かなり厳しい戦いになると思われます。

なお、大学で法学部や経済学部の方は明らかに有利ですが、当コンテンツで紹介する対策スキームにおいて、学部は問いません

大学の理系学部の受験者であっても、他の前提条件をクリアしているなら、十分に合格可能です。

学習時間を1日に10時間程度確保可能なこと

当サイトとしましては、「学習した時間で合格力を測る」という考え方には否定的なのですが、諸説ある中、国家一般職・地方上級の行政職公務員試験に合格するために必要な総学習時間は、概ね1000時間と言われています。

当サイト職員の経験則から判断しても、だいたいそんなところでしょう。

もちろん、質の低い(学習効率の低い)1000時間ではなく、質の高い(学習効率の高い)1000時間です。

4か月間、毎日休まず学習を行うとして、平均で1日に8時間~9時間の、質の高い学習時間を確保する必要があります。

仕事に就いている社会人にはまず不可能でしょうし、学生であっても毎日この程度の学習時間を確保するのは、集中力の面でも至難だと思われます。

逆に言えば、毎日10時間の学習時間を確保・維持できるなら、4か月、あるいは3か月という超短期間でも、公務員試験に合格することが可能ということになります。

まずは、CEPOの記事を第1章から第4章まで読む

ここからは、上記前提条件をクリアしている受験者が、筆記試験合格に向け実行に移すべき具体的アプローチの紹介になります。

公務員試験(国家一般職・地方上級)や公務員試験対策(心がまえや勉強法など)とはどのようなものなのか、を把握する上で、手っ取り早いのが、当サイトの第1章から第4章までの記事を読むことです。

他の記事でわざわざ紹介していない事実ですが、当サイトの内容は、2010年に日本実業出版社様から書籍として出版されたことがある内容をベースにしています。(もちろん、著者は公務員試験対策室です。)

出版された書籍は完売し、現在絶版となっており、公務員試験対策の現状を反映した改訂版が新たに出版される予定は全くありませんが、当時執筆した内容を最新のものに更新し、情報を追加し、ブラッシュアップしたものを、当サイトで公開しているつもりです。

記事の内容にはそれなりに自信を持っておりますので、半信半疑でも結構ですが、筆記試験勉強を始める前にまず、本サイトの第1章から第4章までをご一読ください。

学習する科目と使う参考書・問題集を決める

本サイトの第4章まで読めば、学習科目の取捨選択がいかに重要かどの科目を捨て・選択すれば良いのかどのような参考書・過去問集を使えばいいのか、が何となく解ると思います。

第5章までの筆記試験対策記事では、おススメの対策方針を紹介しながら複数の選択肢を示して、最終判断は受験者の方に委ねるケースが大半ですが、魔の章ではそんな回りくどいことはしません

時間がないのですから、本記事における4か月間の独学方針はバッファ極小タイト・スキームです。

選択学習する科目と活用する参考書・問題集は、公務員試験対策室の独断でガチガチに絞っていきます

教養科目の取捨選択

以下は、教養科目の取捨選択に関する表です。

国家一般職と地方上級の出題数も掲載していますが、地方上級は全国型のみの掲載なので、あくまで参考程度に。(各種試験型の科目別出題数は下記ページを参照)

なお、下表の「対策の要否」の列ついて、「要」は参考書や過去問集を使って「その科目に特化した専用の対策をするもの」である一方で、「否」は全く対策しない(捨てる)科目だけでなく、「専用の対策はしないが、他科目の学習や、模試や本試験過去問題集などを使った全体演習を通じて攻略する科目」も含めています。

分野科目国家一般
出題数
地上全国
出題数
対策の要否主な対策手段等
一般
知能
現代文63過去問集
古文・漢文00対策不要
英文55参考書・過去問集
判断推理88参考書・過去問集
数的推理58参考書・過去問集
資料解釈31模試・全体演習
一般
知識
政治11専門科目対策・
全体演習等
法律04
経済12
社会15
時事・社会事情3参考書・問題集
日本史12
(学習経験の
あるもの)
過去問集
世界史12
地理12
文学・芸術00対策不要
思想10対策不要
数学01
(学習経験の
あるもの)
過去問集
物理11
化学12
生物12
地学01

教養科目一般知能科目は出題数も多く、また一般知識科目で得点しにくい面も考慮し、8割から9割の得点を狙ってしっかりと対策する必要があります。

捨てるのは、ほとんど出題されない古文と漢文。漢文は出題されることはまずなく、古文は年によって1問出題されることがある程度です。

それと、数的処理のうち、比較的攻略が容易な資料解釈については、時間の節約のため、模試や本試験直前期の全体過去問演習で対策する方針とします。

教養科目一般知識科目について、政治、法律、経済、社会は、専門科目における行政系科目・法律系科目・経済系科目の対策でカバーできるので、特に対策する必要はありません。

一方、筆記試験だけでなく、集団討論や面接試験でも知識が要求される社会事情・時事は、専用の学習が必要です。

人文科学科目の日本史、世界史、地理、並びに文学・芸術、思想は、原則として大学受験時にひととおり学習したことのある科目のみを復習します。

1科目だけではさすがに心もとないので、2科目は正答するつもりで対策したいところですが、ほとんど出題されない文学・芸術と思想は、学習したことが無いなら普通は捨てるでしょう。

大学受験時にまともに学習した科目が1科目しかない受験者は、自然科学での得点が期待できないようなら、2科目分を頻出分野に絞ってでも学習する必要があります。

自然科学科目の数学、物理、化学、生物、地学も同様で、大学受験時に一度きちんと学習したことのある科目のみを対策します。

文系学部の受験者なら、人文科学で3科目・自然科学で1科目、理系学部の受験者なら、人文科学で1科目・自然科学で3科目、といった選択も有りでしょう。

一般知識科目については、出題される問題のうち、半分は得点する、くらいの割り切った姿勢で臨みます。

対策していない科目は、消去法のセンスと勘で勝負です。

まぁ、はっきり言って、範囲が広過ぎる人文科学と自然科学の対策は、短期間では難しいです。

試験の頻出分野のみに絞った対策が合理的なので、過去問集による学習がベスト。とは言え、4か月計画では、半分以上は大学受験までの貯金で勝負することになるでしょう。

バッファ極小の対策スキームを紹介するとか言いつつも、人文科学と自然科学だけは受験者の過去の履修歴の影響度が大きいため、短期間の対策方法を絞り切れないのがつらいところです。

また、記述式試験である教養論文については、他科目ほど学習に時間を割くことができませんが、手を抜かずにきちんと対策しなければなりません。

専門科目の取捨選択

続いて、専門科目の取捨選択に関する表です。

分野科目国家一般
出題数
地上全国
出題数
対策の要否主な対策手段等
行政系政治学52参考書・過去問集
行政学52参考書・過去問集
社会政策03全体演習等
社会学50対策不要
国際関係52対策不要
法律系憲法54過去問集
行政法55参考書・過去問集
民法Ⅰ54参考書・過去問集
民法Ⅱ5参考書・過去問集
刑法02対策不要
労働法02過去問集
経済系ミクロ経済学59参考書・過去問集
マクロ経済学5参考書・過去問集
財政学53過去問集・時事対策
経済事情0時事対策等
経済史00経済学対策等
経済政策00経済学対策等
経営学52対策不要
統計学00対策不要
その他心理学50対策不要
教育学50対策不要
英語(基礎)50対策不要
英語(一般)50対策不要

まず行政系科目のうち、選択するつもりで学習するのは政治学、行政学の2科目のみ。

地方上級の全国型・関東型で出題されない社会学は捨てます。特別区Ⅰ類では5問出題されますが、選択制なので気にしません。

国家一般職の選択科目であり、地方上級でも出題がある国際関係まで捨てることに、抵抗を覚える真面目な受験者もいらっしゃるかもしれません。

しかし、国際関係は学習範囲が広く、覚えることが山ほどあるので、短期間での攻略は極めて難しい科目です。

世界史や社会事情など他の試験科目との関連性が深い国際関係ですが、もともとこれらの分野が得意な受験者以外は、かけた労力の割には結果が出にくいので、選択は慎重になるべきです。

ということで、ここでの4か月計画では国際関係をバッサリ捨てます

地方上級で2,3問出題される社会政策は軽視できませんが、他の行政系科目や時事の学習で概ねカバー可能なほか、模試の復習や本試験直前期に学習する全体過去問演習で対策するという方針で、特別な対策はしません。

次に、法律系科目について、主要科目である憲法、行政法、民法は当然、全範囲をしっかり学習します。

国家一般職で出題されず、地方上級でも出題数が少ない刑法と労働法は、両方捨てたくなると思いますが、捨てるのは刑法のみです。

労働法は比較的短期間で得点源にすることができる科目です。過去問集を3周すれば地方上級の専門試験で2問の正答が狙える上に、教養試験の法律科目でも出題されることがあります。

民法Ⅰ・Ⅱを筆頭に、法律系科目の学習は負担が大きいですが、国家一般職・地方上級の専門試験における出題数が多く、地方上級の教養試験対策にもなるので、避けることはできません。

続いて経済系科目ですが、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学をそれぞれ個別に過去問集を使ってしっかりと対策するほかは、全て対策不要です。

ほぼ出題がない統計学はそもそも無視するとして、経済事情や経済政策は、経済学や財政学、時事の学習で何となくカバー可能

国家一般職の選択科目であり、地方上級でも出題がある経営学は少し迷うところですが、他科目との重複分野がほぼ無く、学習範囲もそこそこ広いため、潔く捨てます。

一応触れておきますが、その他科目捨てます説明不要ですね。

なお、専門記述については、東京都Ⅰ類Bや国家専門職を第一志望とされる受験者は当然対策しなければなりませんが、4か月計画では攻略難易度が非常に高いのでここでは割愛します。

4か月計画で選択学習する科目と使う参考書・問題集はコレだ!

さて、以上を踏まえて、選択学習する科目、使うテキスト等を下表にまとめます。

参考書・問題集は下記による略称で記載しています。

参考書・問題集と略称表記

各科目の対策に使う参考書や過去問集の選択理由は、本サイトの第4章・第5章で詳しく紹介しているため割愛します。

区分分野科目参考書
(問題集含む)
過去問集
教養
科目
一般
知能
現代文スー過去
英文速読速聴Coreスー過去
判断推理畑中の新兵器スー過去
数的推理畑中の大革命スー過去
一般
知識
時事・
社会事情
・速攻の時事
・速攻実戦トレ
・直対ブック
人文科学大学受験用(※1)解きまくり
自然科学大学受験用(※1)解きまくり
記述式教養論文・落とされない
・論文バイブル
専門
科目
行政系政治学まるパススー過去
行政学まるパススー過去
法律系憲法スー過去
行政法行政法まる生スー過去
民法Ⅰ・Ⅱ伊藤民法入門スー過去
労働法スー過去
経済系ミクロ・マクロ
経済学
速習!経済学(※2)スー過去
財政学・
財政事情
スー過去
国家一般職直前対策本試験過去問
地方上級直前対策過去問500

※1:人文科学・自然科学の大学受験用参考書は頻出分野に絞って思い出す際に使う

※2:試験攻略入門塾 速習! 経済学シリーズはスー過去演習で詰まった際に使う

(※)で注意書きしていますが、人文科学と自然科学の参考書は、第5章の科目別対策で記述しているとおり、大学受験用のものを必要に応じて使用しましょう。全範囲を網羅的に学習する時間はありませんので。

また、「試験攻略入門塾 速習! ミクロ(マクロ)経済学」も、スー過去のサポート程度に使用するようにします。

スー過去の経済学は、ミクロ・マクロともに非常にハイクオリティであり、いきなりスー過去から学習するスキームですが、学習初期は詰まる分野もあるかもしれません。速習!経済学シリーズはそういった時に活用しましょう。

上記表で見ると結構な科目数を捨てていますが、国家一般職なら、教養試験科目で40問中約35問分、専門試験科目で9科目分(本試験では8科目選択解答)をカバーしています。

対策した教養科目35問のうち、7割正答できれば、教養試験で6割得点することになり、選択のゆとりが1科目ある専門試験で7割得点できれば、国家一般職の1次試験はまず突破できるでしょう。

一方、地方上級の全国型を例にとると、教養試験科目で50問中約42問分、専門試験科目で40問中約34問程度をカバーしています。

対策した科目について、教養・専門科目ともに7割強を正答して、教養試験・専門試験のそれぞれで6割得点できれば、よほど高倍率の自治体でない限り、1次試験の合格は可能です。

本試験当日に勘とセンスが働き、無対策の科目で得点できれば、さらに合格率アップです。

副室長
副室長

国家一般職は、例年最も合格ボーダーラインが高い行政近畿区分でも、教養試験・専門試験の両方で6割強得点すれば1次試験は合格できます。

また、近年2次試験以降で合格者を絞る傾向が強い地方上級も、1次試験の合格ボーダーは得点率6割以下の自治体が大半だと思われます。

4か月計画の対策スケジュールはコレだ!

1次試験合格に向けた4か月間の対策スケジュールを落とし込んだのが下表です。(横目盛は5日間区切り)

国家一般職・地方上級(行政職)筆記試験4か月独学合格スケジュール

脳科学的に効率的な勉強法という視点も踏まえ、下記のコンセプトでスケジュール表を作成しています。

スケジュールのコンセプト

<教養科目>

  • 一般知能は本試験までほぼ毎日学習
  • 時事も一般知能と同様しっかり対策
  • 一般知識は本試験までに過去問集を3周
  • 一般知識は頻出分野を重点的に学習
  • 教養論文は5月から集中的に対策

<専門科目>

  • 専門科目の学習は1日4科目が限度
  • 本試験までに各科目の過去問集4周が目標
  • 労働法のみ過去問集3周でOK
  • どの科目も最初は一気に2周
  • 3周目以降は極力1か月以上空けずに復習

<全般>

  • 模試は最低2回受験し、しっかり復習
  • 6月前半は苦手分野や重点分野を復習
  • 試験直前期に本試験過去問や過去問500で全体演習

各科目の詳しい学習法については、第5章で説明しているとおりなので、面倒だとは思いますがぜひご一読ください。

学習の進め方は6か月間の学習計画とほぼ同様なので、こちらの記事も参考にどうぞ。

6か月計画と異なる点を挙げると、国際関係と経営学をバッサリ捨てている点と、民法と経済学の過去問演習が1周少ない点です。

それと、最もヤバいのが、ほぼ全期間、専門科目を1日に4科目学習している点です。

マジで1日に10時間は勉強しなければならないようなスケジュールなので、覚悟が必要です。

「各専門科目の過去問集を4周する」という目標を、「3周する」に修正すれば、もう少しゆとりをもった計画にできますが、得点力は当然下がります。

主事
主事

労働法も捨てて、各専門科目の過去問演習を1周ずつ減らしたら、もしかしたら3か月間でも合格できるかも・・・ほとんどギャンブルですが。

4か月間の独学筆記試験合格スキーム総括

4か月間の独学対策で国家一般職・地方上級(行政職)の筆記試験に合格するスキーム、いかがでしたでしょうか。

長文により胸が悪くなった方もいらっしゃるかもしれませんが、ドンマイです。

要するに、魔道でも異端でもなく、単に効率性と合理性を追求した短期集中型のガチンコ勉強スタイルで公務員試験合格を目指そうという、やや無茶な対策法です。

室長
室長

心身に強い負担がかかりそうな計画という意味では、悪魔的と言えるかもね・・・

キーポイントは、ある程度の基礎学力に加え、熱意根性集中力。あと、ですね。(受験に必要なほぼ全ての要素じゃねーか)

とにかく公務員になりたいけど時間がねぇ!やぶれかぶれでやってみっか!などといったバトル漫画の主人公ばりに無鉄砲な方はぜひ、こちらでご紹介しました対策スキームで挑戦してみては。(責任は持ちませんが

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